FP1級おじさんの日記

税理士を目指すFPおじさんの奮闘記

令和7年(2025年)の振り返り

番外編

こんにちは。FPおじさんです。(^^♪

 

大変ご無沙汰しております。実は、令和7年(2025年)の6月に勤務している税理士法人におきまして「資産税部」から「経営企画室」へ異動になり、相続税申告書のチェッカーをしながら社員税理士のサポートを拝命いたしました。

 

大原学園(資格の大原)における管理職経験を評価していただき、「広報戦略、および人事戦略」の提案を行っております。法人担当、相続税申告書チェッカーを兼務しておりますので、多忙を極めて全くブログを更新できませんでした。(笑)

 

法人担当業務では、「freee会計」や「弥生給与next」への移行プロジェクトに参画してクラウド化推進を行っております。また、相続税申告書チェッカーとして、令和7年は月5件(年間60件)程を精査いたしました。(汗)

 

さて、50歳になり令和元年7月から、「FP1級おじさんの日記」ブログを書き始めました。100歳まで書き続けることをミッションに掲げ、ブログは600記事(アーカイブを越えました。(拍手)

 

〈ブログを始めて良かったこと〉※再掲

  1. 業務で必要な知識(会計・税務・経営など)の整理に役立つ
  2. 顧問先様とのコミュニケーションツール(自己紹介)に役立つ
  3. 故郷の友人や昔の職場の皆さんへ時と場所を選ばず情報を発信できる
  4. 家族に自分の思いや仕事内容について理解をしてもらえる
  5. 文章能力やプレゼンテーション能力に磨きがかかる
  6. 自分の生きた証が未来永劫残り世界で共有される

 

税理士になるために安定した大手専門学校の管理職というポストを45歳で捨て、実務経験11年目に突入しています。自身のちっぽけなプライドを捨てゼロからの再出発には、大変な苦労がありました。

 

ただし、全国8万人もいる税理士の平均年齢65歳のため55歳のFPおじさんは未だ若手です。なので、全ての苦労は修行の身としては当たり前であり、心持ちマインドセット)をパライムシフトさせました。

 

鬼滅の刃」主人公の炭次郎が、命を懸けて水の呼吸を体得し鬼殺隊の一員として成長した物語(ストーリー)と自分を重ね合わせて「絶対に諦めない。歯を食いしばって前を向け。」と毎日自分を鼓舞しています。

 

それでは、今後とも「FP1級おじさんの日記」のご愛読を宜しくお願いいたします。