民法
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 前回に続き、今回も「死後事務委任契約」について解説していきます。今年は団塊世代の先輩方が全員、後期高齢者になられます。相続対策としてご相談も急増すると思いますので、今後マストな知識になります。 …
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 前回に続き、複雑な相続手続きを時系列に分かり易く、かつ実務で活用できるように配慮して解説いたします。今回は、相続から4ヵ月以内に行っていただく手続きと相続から10ヵ月以内に行っていただく手続きに…
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 前回に続き、複雑な相続手続きを時系列に分かり易く、かつ実務で活用できるように配慮して解説いたします。今回は、四十九日までに行っていただく手続きと相続から3ヵ月以内に行っていただく手続きになりま…
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 前回に続き、複雑な相続手続きを時系列に分かり易く、かつ実務で活用できるように配慮して解説いたします。今回は、葬儀後すぐに行っていただく手続きになります。 〈葬儀後すぐの手続き〉 年金受給者死亡届…
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 前回に続き、複雑な相続手続きを時系列に分かり易く、かつ実務で活用できるように配慮して解説いたします。今回は、相続(死亡)後すぐに行っていただく手続きと葬儀までに行っていただく手続きになります。 …
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。台風10号の影響により日本各地で被害が出ております。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。また、被害に遭われた方の1日も早い復興を祈念いたします。…
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 皆さん、お盆休みをいかがお過ごしでしょうか。当然、お墓参りへ行かれる方も多いかと存じますが、先祖代々の墓地や仏壇には相続税が課税されません。相続税法12条で非課税財産になっています。手を合わすと…
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 皆さん、お盆休みをいかがお過ごしでしょうか。折角の休みなのですが、朝早く目が覚めてしまいます。性格上、ダラダラ過ごすのが好きではありませんので、溜っている専門書を読み漁っています。職業病ですね…
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 皆さん、大変ご無沙汰しております。残暑厳しい折、いかがお過ごしでしょうか。お盆休みに入り、帰省されてご家族で楽しくお過ごしのことと存じます。私事でございますが、公私ともに忙しくブログの更新が止…
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 今回は、実務で作成されることは少ないですが、「秘密証書遺言」について解説します。公正証書遺言では内容の秘密を守れないので、秘密を守りたければ秘密証書遺言という方法を用いることになります。 秘密証…
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 今回は、実務で多く作成されている「公正証書遺言」について解説します。公正証書遺言とは、公証人役場で法律の専門家が作成する公正証書による遺言書です。 公正証書によって遺言をするには、次に掲げる方式…
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 遺言書には、「普通方式」と「特別方式」があり、私たちに身近なのは、「普通方式」です。「普通方式」には更に、「自筆証書遺言」「公正証書遺言」「秘密証書遺言」がありますが、今回の民法改正で注目され…
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 平成30年7月6日、法務局における遺言書の保管等に関する法律(平成30年法律第73号)が成立しました(同年7月13日公布)。 法務局における遺言書の保管等に関する法律(遺言書保管法)は、高齢化の…
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 遺留分とは、遺産から相続人が最低限もらえる取り分のことであり、遺言などによって、すべての遺産を特定の人に相続させる旨の遺言がある場合や、ほとんどの遺産を生前に贈与していた場合などに、相続人が自…
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 共同相続人の中に特別受益(被相続人から相続人に対して遺贈された財産、または婚姻や養子縁組のためもしくは生計の資本として贈与された財産)を得ていた者がいる場合、法定相続分のまま遺産分割するのでは…
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 相続された預貯金は遺産分割の対象財産に含まれることとなり、共同相続人による単独での払戻しができないため、生活費や葬儀費用の支払、相続債務の弁済などの資金需要がある場合でも、遺産分割が終了するま…
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 相続人以外の者の貢献を考慮するための方策として、相続人以外の被相続人の親族が無償で被相続人の療養看護等を行った場合には、一定の要件の下で、相続人に対して金銭請求をすることができるようになりまし…
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 全文の自書を要求している現行の自筆証書遺言の方式を緩和し、自筆証書遺言に添付する財産目録については自書でなくてもよくなりました。ただし、財産目録の各頁に署名押印することが必要となります。 目録の…
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 配偶者が相続開始時に居住していた被相続人の所有建物を対象として、終身又は一定期間、配偶者にその使用又は収益を認めることを内容とする法定の権利が創設されました。 遺産分割における選択肢の一つとして…
相続法実務編 こんにちは。FPおじさんです。(^^♪ 平成30年7月6日、民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律(平成30年法律第72号)が成立しました(同年7月13日公布)。 民法のうち相続法の分野については、昭和55年以来、実質的に大きな見直しはされ…