FP1級おじさんの日記

税理士を目指すFPおじさんの奮闘記

【予想的中】世界同時株安にみる強欲(グリード)の末路(続報)

FP実務編

こんにちは。FPおじさんです。(^^♪

 

史上最高値で米国株式や日本株の売却(利益確定)を繰り返し(何度も何度も)お勧めして、キャッシュポジション現金化)を高めるように警告してきました。ご存知のとおり、今週、米国株式が大暴落して節目の30,000ドルを割り込みました。

 

最強とされていた「米国株NYダウNasdaqS&P)」の株価チャートも完全に崩れて下落トレンド入りした可能性があり下値抵抗ライン200日移動平均線(長期MA)まで大暴落しており、このラインを明確に突き抜ければ大変なことになりますと2022年1月23日のブログで警告したとおりになりました。

 

NYダウ平均株価は1月から6月までの半年間36,000ドルから29,880ドルまで大暴落したわけですが、安易に押し目買いを入れるのは非常に危険です。強欲グリード)の末路は決まっており大切なお金を失うことになります。

 

半年前、FPおじさんの顧客は史上最高値で株やファンドを売り抜けて大きな利益を得ることができました。一方、銀行や証券会社を信じて長期保有という甘い言葉に騙された投資家は大きくポートフォリオを棄損していると思います。

 

日本政府が推奨している「NISA」や「i-Deco」、また「確定拠出年金」に投資されておられる方も含み損を抱えている状況で夜も寝られない状況ではないでしょうか。米国FRBによる「金融緩和」縮小(テーパリングFFレート引き上げ)により、2001年に経験したITバブルドットコムバブル)崩壊と同じ末路を辿るでしょう。

【速報】米国FRBパウエル議長の再任リスクは? - FP1級おじさんの日記

 

〈過去ブログ〉

 

あくまでも個人的な見解ですが、世界同時株安はこれからが本番だと思います。私の顧客は億投資家ばかりですが、今回特別に先着100名様限定無料)で投資相談に乗らせていただきます。私のTwitterをフォロー(@FP04572932)してDMを送ってください。

 

〈注意〉

上記内容は、FPおじさんの私論であり一切の責任は負いかねますので、最終判断は自己責任で宜しくお願いいたします。

 

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